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名古屋の税理士 奥田正名のBLOG日誌 | 税理士法人ザイムパートナーズ

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名古屋の税理士 奥田正名のBLOG日誌

ザイムパートナーズ > 名古屋の税理士 奥田正名のBLOG日誌


社風



この写真がうちの雰囲気をよく表しているかな?


楽しくて、やるときはやるぜ!ノリノリで行こうか~。


でも、調子に乗るなら実力を魅せてね。


そんな感じです。厳しそうなイメージを持っている人(同業者さん・採用希望の方)
も多い。そんなことを耳にしたりもするのですが、実際厳しいです(笑)。


だって仕事ですから。厳しくて当たり前です。


実力を魅せる。そのうえで好きなことをする。そんな社風ですね。


ああ、やっぱ厳しいかな?


でも、自分が仕事を依頼するなら、実力のある会社へ頼みます。
仕事はボランティアではないので結果を求められますから。


だから厳しくも楽しい。この順番で行きたいですね。厳しさを一緒に乗り越える
から楽しいし、一緒にいたくなるし、困っていたら助けたくなる。


会社って、そういう場所だと改めて思っています。




# by zaimupartners | 2012-01-13 20:46 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
ミルクブッシュ



観葉植物のニューフェイス


ミルクブッシュといいます。樹液がミルクみたいな感じなのだそうです。
でも、樹液に触れるとかゆいそうですが。


不思議な感じで、ありそでないという感じが、ウチらしくてイイ感じです。


雰囲気も仕事のクオリティもすべて含めて、『ザイムさんはユニーク(独特)だけどイイ!』
と言っていただけるように、テンションを上げてやっていこうと思います。


良いスタッフがいてくれて本当に嬉しい。ボクが高いテンションで仕事を
やっていけるのもすべてイカしたスタッフのおかげです。






# by zaimupartners | 2012-01-13 20:20 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
打ち合わせが増える中で、一つの仮説を試したい
 予定が埋まるのが早い・・・。

 
 昨年末から仕事のスケジュールが埋まるのが、とても早くなりました。
 予定が埋まることが良いかどうかはさておき、打ち合わせする
 機会が非常に多くなっています。


 忙しいこと、それ自体は決して良くないです。ただ、肉体的に忙しくとも
 気持ちにはゆとりを持ちたいところです。


 で、ゆとりを持つには、本を意識して読むしかないかなと思っています。
 要は気持ちにゆとりにのない状態って、新しいことを考える気力がない
 状態ですから、新しいことに意識が向くようにしてあげれば、忙しさを
 あまり感じなくなる気がしています。


 ネットやメールの情報ではなく、本というのがポイントです。
 パソコンに向かうと仕事モードになってしまいますし、仕事のメールを
 見れば、当たり前ですが仕事をしていまいます。


 言い方を変えれば、ある物事だけにとらわれているから頭がそこから
 離れず、忙しい雰囲気だけにとらわれます
が、新鮮で新しい知識を1日
 1時間でも得ることができれば、一つのことにとらわれることがなくなり、
 結果として、『忙しく感じてるけど、実はそうでもないかな?』というゆとりが
 生まれるのではないでしょうか?


 忙しいのにさらに本なんか読んでたら、もっと忙しくなるだろ?という
 ご意見はあるでしょうし、私自身もそう思うのですが(苦笑)、
 自分で実践して試してみようと思います。


 忙しく感じたら本を読んで、新しい知識に触れる。そうすると忙しく
 感じなくなる。


 仮説ですが、試してみます。


 しかし、忙しい。必要とされていると素直に受け止めて、良い仕事をして
 いきたいです。3連休でリフレッシュもした後だし頑張りますか。


 

# by zaimupartners | 2012-01-10 19:09 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
24年の始まりだけど、気負わない

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 
 私としては珍しく、敢えて仕事初めを急がずに、新年は5日から始める
 予定です。焦って会社へ行くことを今年はストップしました。


 焦らなくとも、意外とできるんじゃないか?と割り切ってみました。
 あと、仕事との距離感を考え直そうと思った次第です。


 仕事してないと落ち着かない。このワーカホリックな性分は間違って
 いないのですが、今年は自分を俯瞰して、ゆっくり考える時間を取りたい
 ところです。メールやネットをする時間も限定したいと思います。
 実務者としての業務と、考える時間・知識を得る時間に最大限の時間
 を投下することを主としていきたいと思います。


 がむしゃらに走り続けることは、間違いなく正しい(ここは変わらない)。
 ただ、同じ距離を走った後の疲労感が少ない走り方をしたいです。
 次のステップへ進む気力がなくなっちゃうような仕事の仕方(走り方)
 を避けようと思っています。


 そんな感じです。仕事初めは明日5日からです。気合を入れすぎず、
 だけど、長く一定のテンションを保てる仕事の進め方を模索している
 ところです。







 
# by zaimupartners | 2012-01-04 10:21 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
23年を振り返って~会社編~
 ベタなテーマですが、今年もなんとか無事頑張ってこれたので
 締めとして書いておこうと思います。


 (1)会社(税理士法人ザイムパートナーズ/クオリア社会保険労務士事務所)
 

  いろんな試みをやってみた1年であり、トライ&エラーを繰り返し、その過程
  で落ち込み、凹み、たまに嬉しいこともあって~みたいな感じですね。


  スタッフの負荷も大きかった1年だと思います。とはいえ、全ては余力がある
  ときにトライしなくてはいけません。選択肢があるうちに、トライ&エラーを
  することで、しんどい時期も乗り越えていけると考えています。


  また、いろいろやってみる中で、再度確信したことがあります。
  『深く、濃密な仕事をスピーディーに、プラス心地よさを感じていただく
  のがザイムパートナーズ・クオリアらしさだ』



  自社の持ち味を再認識した1年でもあります。特に多くのお客様とのご縁の
  あった11月~12月は、その思いが強くなりました。


  また、そういう税理士・社労士がイイというお客様とだけ、仕事をしていきたいな
  と思っています。今年は本当にいろんなニーズの方とお会いしてきましたが、
  やはり、求める品質レベル(スピード・快適さ・正確さ・根拠・判断の有無)が異なる
  方との仕事は控えようと思います。そうでないと、スタッフの笑顔がなくなります(苦笑)。


  お客様も笑顔、ボクたちも笑顔。そういう信頼関係を互いに作っていくことの素晴らしさ。
 これに『そうだよね~、仕事は依頼者と受託者の共同作業だから、やっぱり楽しくないとさ』
 とピンとくる方をお客様と定義して、良い仕事をしていきたいと確信しました。


  誰のために、自分の時間を最大限投下するか?来年はここを見極めていきたいと思います。


  (2)個人編は・・・・また後日書きます。そんな大したこと何もないのですけどね(苦笑)。

  
  


  スタッフが笑顔だと、めちゃくちゃ嬉しい。それに気付いた1年でもありました。
# by zaimupartners | 2011-12-29 14:15 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
会計人コースに掲載されています
 会計人コース臨時増加号に掲載されました。

 いま必要とされる人材とは


 人材募集は、ずーっと続けていますので共感された方は、エントリーシートから
 申し込んでいただければ嬉しいです。


 本音のところでは、年明け早々にも一緒にいてくれる仲間が欲しかったのですが、
 さすがに難しそうです・・・。とはいえ、ぼちぼちやっていくしかないです。採用は
 決まる時はあっという間に決まるし、決まらないときは決まらない。

 
 そういうものだと割り切って、妥協せずに継続中です。やっぱり、ずーっと
 一緒にやろうぜ!というノリの合うやつとやっていきたいです。


 






# by zaimupartners | 2011-12-18 14:14 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
名古屋イチ実践型の税理士・社労士事務所
 来年度の税制改正は、23年12月2日に公布・施行された平成23年度税制改正法案
(「所得税法等の一部を改正する法律案」)と、23年12月10日に発表された24年度税制
 改正大綱の2つがミックスされた内容です。


 非常に分かりにくいのですが、23年度改正法案(つまり未処理案件)の成立と、追加の
 改正がほぼ同時期に決まったわけです。


 おかげで、頭が一瞬フリーズしましたが、いろいろ整理してようやくスッキリしました。
 近日中にクライアントレターにアップします。


 さて、現在今は、ツイッター等のSNSをいろいろ見ていれば、自然に情報が集まって
 くるので、無理に自分でまとめなくとも、どこかの誰かさんが分かりやすく書いてくれるの
 を待っているというのが、一番ラクで効率が良い情報収集になると思います。


 99%の税理士がそうであり、情報発信を自ら行う税理士は、大手を除けば相当減って
 いると思いますが、税理士法人ザイムパートナーズとクオリア社会保険労務士事務所は、
 自分で咀嚼し、実践的(実務的に使える)な内容を深く掘り下げて情報提供していく
 税理士・社会保険労務士事務所でありたいと思います。


 一般の方が見れば、新鮮で分かりやすい。
 プロ(同業者)が見れば、かなり突っ込んだ内容に踏み込んでいることが分かる。


 そんなコンテンツを出していきたいと思っております。ラクではないのですが、コンテンツ
 のない(若しくはコンテンツを買う)事務所にならないようにしたいところです。


 ツイッターやフェイスブックを眺めながら、そんなことを思う今日この頃です。
 ただ、こういう生き方は疲れます(苦笑)。まあ、不器用だけど愚直に良いことを
 継続していくのは、弊社の社風なのですけどね。


 中小企業で使える、深く掘り下げたした情報を、実際の仕事でも使っていく
 『名古屋イチ実践型の税理士・社労士事務所
 でありたいです。


 名古屋で一番なら、日本で一番です。一番ビジネスの難しいエリアなのですから(?)





# by zaimupartners | 2011-12-18 13:52 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
成功者の行動
 成功している人は、わずかなチャンス(機会)においても、手を抜かない。


 年収1億円の人にとってみれば、数学的には売上1万円は、たった0.01%
 に過ぎません。でも、成功者は、その1万円を軽んじません。


 正確にいえば、その1万円を自分に支払ってくれる『相手(お客様)』を軽んじない。
 もちろん、優先度の差異はあるのでしょうが、ないがしろにはしない。


 最近、ある著名な方と偶然出会ったのですが、その方の私への接し方に触れて
 そう確信しました。私とその後の関係があろうがなかろうが、その方にとって
 時間を割くほどのメリットはないはずですが、とても丁寧なメールをいただきました。
 その瞬間に、私はその方のファンになってしまったわけで、成功者がなぜ成功
 するか、ということが腹に落ちた気がしました。


 成功者は支持者(ファン)を作ることに手を抜かない。


 ご本人が意図的にやっているかどうかは分かりませんが、その方にとっては
 ごく当たり前の自然な行為なのだと思います。少なくとも意識しなくてもできるレベル
 まで習慣化させているのだと思います。


 自分よりレベルの高い人と出会うことの大切さを知る今日この頃です。
 
# by zaimupartners | 2011-12-15 07:55 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
社長は、ワンイヤールールで動くわけではない
赤字であることは、良くないこと。


この言葉を見て(聞いて)、『そうだね、赤字はダメだよね』と考える人と、
赤字の中身によるよね。』という二通りの人に別れると思います。


赤字の中身。つまり、赤字になっている原因が明快で、それが一時的なもの若しくは
直ぐにストップできるものであれば、赤字であることは決してワルイことではありません。


例えば、売上高がどんどん増えている会社があるとします。でも、ずーっと赤字。
財務諸表をよくよく見ると、広告宣伝費等の売上獲得費用が異様に増えている。


こういう会社の場合、顧客獲得の一時費用として売上獲得費用に予算を意識的に
割いていることがあります。顧客がリピートする業界であれば、一度顧客を獲得できれば、
リピートすることで売上獲得費用を回収することができるからです。


つまり、リピートする取引を得るための費用は、一時的に莫大な額になることがある
わけです。1年で見れば赤字ですが、2年目からは回収できる。会社に資金があるなら
回収した資金をさらに広告等につぎ込んで、新規顧客を獲得すれば、よりリピーター数は
増えるので、どこかで広告をストップすれば、すぐに利益がでるようになります。


なので、経営者がどの時点で利益をだそうと考えているか、というのはとても大事です。
決算がワンイヤールールのため、一時的に赤字になることはありますが、赤字になっている
原因が、経営者の長期的(1年を超える)戦略に拠ることは、有り得るわけです。


どの時点で利益出しするか。若しくは、いつでも顧客獲得をストップしさえすれば黒字
に転換できるのか。経営者の顧客獲得・利益獲得の方針を知ることは税理士的にも
重要だと思います。


赤字ですね。と言うのは簡単ですが、経営者の利益出しの時期を聞いておくことが
大切だと思います。もちろん、無自覚な赤字はワルイに決まっていますので、
そのときは苦言を呈することも必要でしょう。



赤字・黒字。それだけで判断しない。経営者はワンイヤールールで動いているわけでは
ない
ことを我々、税理士は知るべきだと思います。


私も日々、反省することばかりですが(苦笑)。





# by zaimupartners | 2011-12-03 17:24 | 税理士 奥田正名の哀愁BLOG | Comments(0)
顧問契約
 私には、顧問契約を依頼している人(会社)がいます。私の悩みに応えて
 もらえる外部パートナーがいるわけです。

 
 最近は、率直に意見をお聞きして、それを一旦受け入れるという形で仕事を
 進めています。つい数年前までは、自己流にとてもこだわっていたのですが、
 今は自己流を敢えて封印しています。

 
 自己流を否定した上で、その結果を見て、再度自己の価値を認識してみようと
 考えている為です。


 その結果、やっぱり自分の考え方でいいと思えればそれで良しですし、自分の
 考え方では、やっぱりダメだったかと分かっても良し。


 つまり、現状の自分の考え方(行動も含めて)が世の中とズレていないかが
 分かれば良い。そのための顧問料だと思っています。もちろん、多くの知恵を
 お借りするわけで、考え方だけではないのですが、一番感じているメリットは
 自分の考え方がズレていないかということを確認する機会が定期的にあること
 です。

 
 基本、経営者って誰からも叱られないですからね(苦笑)。反省する機会を
 意識的に用意しないと、やっぱりズレていく気がします。お金をお支払いすると
 真剣に叱られようと思います。叱られないと、ボクは逆に不安になります。
 弱小ドM経営者ですので(笑)。


 どの方も、私のために真剣にいろんなことを考えて、提案してくれます。
 それが自分の本業である税理士・社労士としての仕事にも良い影響を
 受けていると感じています。自分もこれぐらい真剣にやらないといけない!
 と刺激を受けます。本当にありがたいことです。
 

 さて、仕事します。体はつかれているのですが、気持ちは顧問をしていただいて
 いる皆様に支えられているのでスッキリしています。いつもありがとうございます。


 


 
# by zaimupartners | 2011-11-26 09:21 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
事件は現場で起きている
 
 仕事をしている中で、パニックになること。まあ、ありますよね。

 
 予期しないことは誰にでもあります。


 パニックに陥ったとき、思考を止める人と止めない人の2通りに分けられます。

 
 思考を止める人をどうこう言うつもりはないです。それも本人の適性ではあります。
 でも、私は思考を止めない人でありたいと思いますし、スタッフにもそうであって
 欲しいと思います。


 思考を止めないというと、ちょっとかっこイイですね。要はシツコイ、諦めがつかない
 人です。


 ダメだよな、これはどう考えてもダメだ というときでも、何か現場では解決につながる
 ヒントがあるかもしれない。こういう発想を持続できる人でありたいです。悩むぐらいなら
 、現場(お客様の会社)を訪問して、話をするなかで、ヒントや別の判断材料が見つかる
 ことは、よくあります。


 案ずるより産むが易し。私達が頭の中で、あーでもない。こーでもないとウンウン
 悩んでいるなかで、現場のお客様は、こちらの求めている回答を持っていることって
 ワリとあります。


 ですので、問題が起きたらお客様と一緒になって解決していくスタンスは大切です。
 自分一人で考えない。大切なのは問題を解決することであって、自分一人で解決する
 ことではありません。適切なコミュニケーションの中で問題は自然に解決に向かうと
 確信しています。


 税理士・社会保険労務士業務で大げさじゃない?と思われる人もいるかもしれませんが、
 意外と毎日ドラマティックです(笑)。いろんなことがありますし、いろんなことが解決に
 向かいます。


 ただ、解決に結びつくまでの過程とキチンと向きあうには、タフさが要りますね。
 

 タフに、そして慎重に。このあたりが、ウチの事務所のカラーになっていく気がしています。
 
 頑張るぞ~っと。
 

 








# by zaimupartners | 2011-11-22 18:57 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
心地よい緊張感と一緒に
 寒くなりましたが、皮下脂肪がワリと厚いので、寒さを感じない奧田です。


 事務所前の道路もクリスマスムードがでてきましたね。寂しいおっさん税理士が
 見てもキレイでムーディーです。


 税理士的には、忙しくなるな~という季節ですね。おかげさまで新しいお客様との
 出会いも多くなり、賑やかな感じです。新しい出会いは、スタッフ的にもヤル気が
 でてくるようで、事務所には活気があるように感じています。


 先日のブログでも書きましたが、『新規創業をサポートする税理士事務所』として、
 この名古屋を盛り上げていく一助となれれば嬉しいです。


 そのために、いろいろ新規創業者の方がお悩みになるポイントを事例化し、全スタッフに
 伝えていくことを優先してやっていきたいと思います。最近は、創業者の方との相談時間
 は多めに見込んでいても、気がつけば『えっ、こんなに時間経ってた?』ということが
 多いです。


 こちら(主に私)が、いろいろお聞きしてしまうせいでもありますが、できる限りご相談いただ
 いた内容には、これだ!という回答ができるようにしていこうと考えています。


 せっかく大切な時間をいただくのであれば、気持よくスッキリ悩みを解決してお帰りに
 なって欲しいです。


 最近は、お話していて、お客様は楽しかったかな~というのを気にしたりもします。
 やはり快適で楽しい関係でないと、良い仕事は続かないかな?とつくづく思います。

 
 笑顔 プラス 心地よい緊張感。 このあたりが仕事をしていくうえでのポイントに
 なっていると思います。笑っているだけではダメで、やはりプロとしての仕事をしていく
 緊張感もないといけません。

 良い関係は、良い仕事をしていくなかで気づくことができる。そして笑顔になっていただいた
 相手のために、また頑張れる。この良い循環を全スタッフに意識してほしいところです。
 もちろん、次のスタッフにも。


 採用活動が長引いてますが、妥協なしで決めていきたいと思います。このブログを読んで
 仕事への価値観が合うな~と思う人と仕事を共にしていければ嬉しいです。


 ・・・まあ、ブログ読んだらエントリーシートへってことです(笑)。無理やりですが募集中です。社労士さんもぜひ!




お歳暮でザキヤマを、いや山崎のウイスキーをいただきました。したってくれる後輩に感謝です。嬉しい。




 
# by zaimupartners | 2011-11-22 18:35 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
名古屋でダントツに創業をサポートする税理士
 2011年は、新規創業者のお客様とのご縁が多いです。


 新規創業者のお客様と多くの時間をもった中で、改めて新規創業をサポート
 する税理士事務所でありたい、と思います。


 11.12月は、新規創業のお客様との出会いが増える月でもあります。
 皆様、年内に準備を済ませたいというお気持ちなのでしょう。いろんな方に
 逢えるのを楽しみにしています。


 名古屋で新しい事業を始めるなら、ザイムパートナーズがダントツにイイよ。
 と言っていただけるように、アレコレやっていく予定です。


 新規創業時に最も大切な要素は、意思決定のスピードと資金だと思います。

 
 その2つをサポートできる税理士事務所でありたいですね。


 創業時から関与させていただいたお客様の初決算で利益がでると、やはり嬉しいです。
 利益の出る決算書は、商売柄たくさん見てますが、それでも創業第1期の利益は、
 何度見ても嬉しくなります。


 スタッフもイイ笑顔しますね。スタッフもお客様と一緒に成長していく気がします。


 良いご縁がたくさんいただけることに、素直に感謝です。創業する元気な方の笑顔が
 たくさん集まる事務所にします。


 先ずはボクの笑顔で。最近、自分の笑顔好きです(笑)。イイ顔してるじゃない?



 
 


 
# by zaimupartners | 2011-11-13 13:39 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
サイゼリヤのディアボロ風チキンと赤ワインはウマイが、食べているヒマがない
 サイゼリヤに行くと、必ずディアボロ風チキンを頼んでしまう奧田です。
 チキンの上に乗っている野菜が何なのか、気になると眠れません。


 それはさておき、ドタバタしてます。やること(やると決めたこと)が増えている
 ので当然なのですが、一つやり終えたら、次の難題がでてくるといった具合です。

 
 少年ジャンプの漫画みたいなものかな?一つ敵を倒したら、もっと強い敵が登場。
 その繰り返し・・・最近は、そんな感じですね。ただ、どんな案件でも最後は、解決
 するという確信を持って進められるようになりました。


 解決 イコール お客様の満足100% 。それは流石に難しいのですが、自分が
 考えうる現実的なゴールには近づいている実感はあります。私の考える現実的な
 ゴールというのは、お客様のキャッシュロスを最小限にすることです。


 税務調査 監督署調査 年金事務所の調査。いろんな調査があるなかで、全ての
 法令をクリアできていて、追徴金も生じないというのが理想ですが、現実的には
 法令のクリアがお客様の業務特性上難しく、いくらかの追徴金を出さないわけには
 いかない場面があります。


 そんな場面でも、キャッシュロスを最低限にするように眠れなくなるまで考える。
 大げさな表現なのでしょうが、日々そんな感じではあります。まあ、最後は眠る
 のですが(笑)。


 打ち合わせや資料作成をしながら、ずーっとロスを最小にすることを考えていると
 ふいに、『あ~、こんな感じならいけそうだな。あっちの案よりロスが少なそうだ。』
 とか『こっちの方がロスが拡大しないし、スピーディーに収束しそうだ。』という風に
 アイデアや方向性が浮かんできます。


 感覚的には、睡眠を除いた1日16時間何か考えている感じですね。でも、勤め人
 ではないので、お客様(社長)も、同様だと思います。仕事を真剣にしていれば会社
 を出れば、はいそれまでよ~ なんてことにはならないはずです。


 休みだろうが何だろうが、仕事のことを考えることができる。それが経営者の特性
 だと思いますし、勤め人であっても、できる人間は同じような思考になっていると
 思います。


 話を戻してキャッシュロスを最小限に抑える。これが、お客様の期待する最大の
 ボクたちの機能です。違法な方向に走るのはもっての他ですし、、どう考えても
 難しいこともあるのですが、できうる最大限のことをやっていこうと思います。


 考えるのも、楽しいんですけどね。イヤじゃないです。疲れるけど(笑)
 もう一息、年内の調査をふんばりたいと思います。ちょい忙しいですね。
 



 
# by zaimupartners | 2011-11-12 13:38 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
忘却の彼方
 忘れるということは、神様がくれた、とても素敵なプレゼントだと思います。

 イヤなこと、ツラいこと。誰にでも起きる心の負荷を無くしてくれる。
 全てのことを、いつになっても忘れられないと、生きていくのは相当
 ツラい。むしろ、生きていけないでしょう。


 時間が経てば、イヤな気分もいつか無くなっていく。


 もちろん、忘れるのは『イヤな気分』だけです。反省するべきことは
 反省しますし、今後やるべき課題も確実に消化しなくてはいけません。
 言い換えれば、仕事は気分的に落ち込もうが何だろうが、その気分を
 持ち込んではいけないということです。


 仕事は、イヤなことを忘れつつも、反省した内容を行動に落としこむこと
 で習慣化させる必要があります。税理士事務所であれば、チェックリスト
 を作るのも一つですね。気分に左右されずに、一定の品質(ポイント)を
 外さない仕組みを持つことは大切だと思います。


 ストレスが小さくない昨今、一人にかかる負荷は増えることはあれ、減る
 ことはないでしょう。当然、イヤな気分になることも増えていくはずです。
 仕事の高度化というより、膨張する相手側のニーズに真面目に対応しよう
 とすれば、するほど負荷はかかるわけで、真面目な人間ほどイヤな気分
 と疲労が蓄積していく時代ではあります。


 負荷のかかる速度 (イヤな気分になる速度) > イヤなことを忘れる速度  


 こうなってしまうと、忘れても忘れても、次から次へとイヤなことが積みかさ
 なっていくわけで、しまいには反省しなくなるのでしょうね。反省すると、
 イヤな気持ちが一時的に滞留してしまうからです。それに人は耐え切れない。
 

 なので、適度な負荷・適度なイヤな気分 がいいのだと思います。イヤな
 気分がゼロだと、反省しないヤツになるので、それは危険だと思います。
 やはり、人は反省する方が良いです。成長しますから。


 個人的には、忘れられるとラクだな~と思うことも多い、この頃なのですが
 、踏ん張らないわけにもイカンので、今は、神様のくれたプレゼントを少し
 隠しておこうと思います。解決したら、潔く忘れよう(笑)。

 
 もうひと踏ん張り。頑張ります。


 


 


 



 





 
 


 
 
# by zaimupartners | 2011-10-31 18:11 | 税理士 奥田正名の哀愁BLOG | Comments(0)
ヒト・ヒト・ヒト
月末に近づき、弊社の申告業務も概ね完了しました。スタッフもここのところ、
残業が多かったのですが、今日は18時前に帰社することができました。


残業が多くない事務所というアピールで、今まで採用面接をしてきたのですが、
ここのところ、そのアピールに相応しくない事務所になってました。とはいえ、
業務の完成度を高める過程で、やむを得ない状況ではありました。


やはり、早く新スタッフの採用をしないとイカン、と反省しています。
とはいえ、採用は私の都合だけでなく、応募者の都合(タイミング)
もあります。自分の力だけでは、如何ともしがたいところです。


焦る必要はないと、いつも自分に言い聞かせてはいるのですが、残業するスタッフ
を目の当たりにすると、やはり焦りますね。


会社としては、スタッフの業務時間の緩和を図りつつ、労働生産性も上げていかない
といけません。これは、弊社も当たり前ですが利益あっての会社です。ただ、人を
増やして固定費を垂れ流すわけにはいきません。


お客様からの業務対応力をあげ、かつスタッッフの残業時間を減らす(無くす)。その
うえで、昇給もしていく・・・・。


書いていたら、益々アタマが痛くなってきました(苦笑)。
でも、実践できない税理士のアドバイスが、お客様に届くはずもないので、
実践していきたいと思います。キーは、女性スタッッフにある気がしています。
完全に直感で無根拠なのですが、女性スタッフで良い人の採用ができれば、
将来の採用の方向性が見えてくる気がしています。


まあ、良い女性スタッフが多くなれば、良い男性スタッフも集まるんじゃない?
という程度ですけどね(笑)。女性のいるお店には、男性も集まるし、活気が
でてくるじゃないですか?


活気。仕事するのが楽しい。そういう会社の空気感を損なわないように
したいと思っています。やはり、男性の多い職場よりも女性が多い職場の
方が、明るくてイイんじゃないかと思っています。男性も頑張るように
なるしね。女性の前では、カッコつけたくなります。イイところ見せたいじゃないですか?


いずれにしてもコミュニケーション能力が高く、反省できる人が理想です。
特に反省できるかどうかは重要で、失敗したことに対する感度が低い人は、
弊社には合わないと思っています。


あと、当たって砕けろ、ではなく、当たる前に砕けない準備をする人が良いです。
準備をしたうえで砕けるのは仕方ないのですが(運もあるから)、準備せずに
その場しのぎで対応する人は、勘弁してほしいです。


失敗を活かせる人。そして人と笑顔で話せる人。最低条件としては、この2点
だと思っています。でも、この2点を満たす人は、意外と少ないというのが
私の実感ではあります。慎重さと明るさの2つを併せ持つ人は、少なくなって
いる気がします。


そんなわけで、相変わらずスタッフ募集中です。
社会保険労務士スタッフも募集してます。


エントリーシートはこちらです。



雰囲気は、こんな感じです。レッツノートのカラーが全員違う税理士事務所は、
たぶん、弊社だけです。(全然アピールポイントにならないかな・・・)
























# by zaimupartners | 2011-10-28 18:19 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
たまごがけご飯



唐突ですが、たまごがけご飯が好きです。


週1で必ず食べているもの と問われれば、コレです。朝、若しくはランチで卵がけごはん
がつく定食屋さんで食べています。


たまごと醤油をかけるだけですが、フツウの白いご飯と比べると、グッと特別感が
増します(増しませんか?)。私は、俄然、食欲が増します。


たまごの原価自体は、いくら上質なたまごでもそんなに高くはありません。
よほどこだわった超プレミアムなたまごでない限り、
良いたまごでも、実売価格で1個あたり30円~50円くらいだと思います。
でも、その『少しだけ特別な感じ』が
、何回食べても続くのが、たまごがけご飯のスゴイところだと思います。


ホンの僅かなことなのだけど、それがあると安心する・特別感を感じることができる。


ビジネスにおいても同様のことが言えるのではないでしょうか?


明らかな、圧倒的な違いを打ち出せれば、それに越したことはありませんが、
劇的なクオリティの違いは、成熟した今日ではそうそうでてこないでしょうし、
クオリティが良くとも、お客様にとってそのクオリティを理解できるかどうかは
別です。


食べ物でいえば、職人さんがこだわり抜いて作った料理が、必ずしもお客さんに
受け入れられるわけではありません。作り手と受け手の感じるクオリティには差が
あります。受け手は、作り手のクオリティの全てを理解することはできないし、
する必要もないからです。プロではなく、あくまで自分にとって美味しいかどうかが
基準だからです。


一部のビジネスを除き、圧倒的な革新性は打ち出しにくく、受け入れられる余地も
少ないものです。また、革新性があっても一人よがりであり、受け手にとっては
大きなメリットがないことも多いでしょう。(なくても困らない)。


たまごがけご飯を食べると、いつもそんなことを考えます。ホンのちょっとの違い
なんだけど、フツウの白いご飯を食べるよりも嬉しいんだよな~。あと食べやすく
なりますよね。食べると言うよりは、飲み込むという感覚が合っているのでは
ないでしょうか?


そうか。たまごがけご飯は、ご飯じゃなくて飲み物なのか!ご飯を食べやすく
する機能が付加されているのですね。ボクのような中年には、食事をするときに
サラっと胃に入っていく感じが嬉しいです。



そうすると、たまごがけご飯は、ご飯に見えて、ご飯じゃない別物なのだ、と
気づきました。弊社も入り口は税理士事務所だけど、税理士業務から離れた
部分で、お客様のメリットを考えていくと良いのかもしれません。


税理士事務所だけど、税金以外の問題もスッキリ解決できた~。この感じ
なのでしょうね、きっと。


そういう面をもう少しアピールしてもよい時期なのかもしれませんし、そういう方向性
もイイね、と考える社風を作っていくべきなのだと思っています。仕事の標準化とは
別方向になるので非効率にはなりますが、お客様にメリットを感じていただけること
なら素直に試してみたいと思っています。
































# by zaimupartners | 2011-10-23 10:50 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
October19no
































41歳になりました。仕事でお世話になっている方からプレゼントをいただきました。

お箸です。毎日、使えるものというのは嬉しいですね。ありがとうございます。


今日は、1日中、濃密な打ち合わせをしていました。最近は、打ち合わせが多い
こともあり、1日が終わると、疲れを感じます。でも、イヤな疲れ方ではないです。
今日も何とか頑張れた、という達成感に包まれた疲労感なので、仕事が終わって、
外の涼しい秋風に触れると、心地よさを感じます。


年末に向けて、お客様もいろんなことをご決断・実行していくようです。その中で
弊社へのご相談も増えていくことを、まだ10月ですが感じています。


濃い内容の打ち合わせが多くなるなかで、改めて意識したいことがあります。


それは、忙しい中でも、『答え(解決策)は、お客様と共に作り、共有していく』
ことを忘れてはいけない、ということです。時間が足りないからといって、答えを
一方的に押し付けるようなことがないように心がけたいものです。

自分がBestと思っている方法と、お客様のBestな方法は違いますからね。
そこを忙しいと忘れてしまうことが、正直でてきます。


そうならないように意識して仕事をしていきたいと思います。41歳の誕生日は、
それを強く思った1日でした。本当にお客様の悩みは千差万別です。そして
、私たち税理士の想像以上に、経営者の悩みは深いものだと感じる今日この頃です。


さて、と今日はバースデイだから初心に戻って、好きな音楽でも聴きたいです。
↓が聴きたいかな。今の半分の年齢20歳頃にハマっていたな~。そんなボクですが、
何とかやってこれました。皆様に感謝の誕生日でもあります。



今後ともよろしくお願いいたします。
# by zaimupartners | 2011-10-19 18:21 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
アクセルを踏み込んで

連休ですね。


こういう世が休みのときは、本業(税務・労務)以外のことをします。
具体的に言えば、社長としての仕事です。


社長の仕事というのも幅が広いのですが、私的には(1)お客様との出会い
を増やすこと (2)会社として弱い部分の洗い出しと、その対応策 の2つに
ついて勉強したり、考えたりします。


普段の日でも良いのですが、平日は電話やメールの対応を優先しますので
いわゆる社長の仕事をするには、弊社のような小さな組織では、平日では
少し厳しいです。頭の切り替えができません。


なので、祝日は本業ではない仕事をすることが多いです。今日(10日)は、スタッフ
も出勤して研修用のDVDを見ていました。もちろん強制ではないです。
自主的にこの日が集中して観れる、と判断しての出勤のようでした。やはり平日は
お客様との関わりが多くなり、スタッフも本業以外には集中しにくいのだと思います。


いずれにしても、成長を志せば、のんびり休んでいる気にはなれません。
気持ちが落ち着かなくなります。私としても、リタイア年齢を少し考えるように
なりましたし、スタッフにもリタイア年齢(特に現役プレイヤーとしての年齢)
はいずれ来ます。


そのときに、私もスタッフも共にハッピーリタイアできるようにするには、やはり
今のうちに頑張らなくてはいけないのは、当然です。


これからのザイムパートナーズを考えていくと、やはりがむしゃらにやっていく
時期を経験しないとイカンと思っています。根性論は好きではありませんが、
結果を出すには、理屈抜きでやり抜く姿勢は必要です。このあたりは、税理士
受験・社労士受験の頃と同じで、結果を出すには時間投下は必要だというのが
感覚的に染み付いています。


天才でもない限りは、時間投下は必要です。1時間でおぼえられないことでも
1日かければおぼえられるます。かけた時間量だけ、成功する確率は高くなります。


そうじゃないよ、という人は天才か、努力に拠る成果を得たことがない人です。
これは断言します。大切なのは、成果が出るまでやれるかどうかなのです。


ただ、受験と違い、会社は個人プレー プラス 組織力 ですから。個人で補え
きれないところは、誰かの力を借りることは可能です。そこがビジネスの素晴らしい
ところだと思います。もっとも、努力しない人に対して、手を差し伸べるかどうかは
別問題です。


誰もが、頑張る人には何か力を貸そうとする。案外、世の中はそういった人の気持ち
で溢れている気がします。


なので、先ずは自分が頑張らないとね。でないとスタッフに頑張れ、と言えません。
もう数年、アクセルを踏む込んで頑張ろうと思います。









# by zaimupartners | 2011-10-10 14:37 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
他のサービス業を知ること




サービス業のお客様の業界雑誌や本を読むことがあります。

読む理由としては、4つあります。











(1)お客様のおかれている環境を疑似体験する。
(2)業界特有の用語について知る。
(3)同じサービス業としての共通課題を知る
(4)実際に、どういう改善策があるのかを知る(ヒントにする)


サービス業ということでは、私ども税理士事務所もサービス業です。
ですので、共感できる内容も多く、参考になります。


サービス業は、モノを渡して、代わりにお金をいただくというわけではなく、
モノの代わりに、人的サービスという目に見えないものを提供するので
体験し、また比較してもらわないと良し悪しが分かりにくいですし、提供する
人(担当者)によっても、当然、提供品質に差が出ます。


こう考えると、改めてサービス業というのは標準化が難しく、かつ差別化も
難しい。一定の品質を保ちつつ、違いをお客様に分かっていただくには、
相当意識していないとできないはずです。


また、技術提供型になるので、顧客目線を失いがちです。
『俺たちのここがスゴイ!』とアピールする点が、実際のお客様の求めている
モノとズレることも多いものです。私もそれを痛感することもあり、良いサービス
と自負していても、それがお客様側に理解していただけるかどうかは別問題で
あり、品質のアップ イコール 売上・利益の増加 に直結しないのは、サービス
業を営む経営者の共通の悩みだと思います。


サービス業として、自分の業界と似た部分があり、重なるところは共感できる。
そういう視点で考えると、違う業態のサービス業の改善事例は参考になります。
業態は違えど、悩みは理解できるし、改善ポイントが自社に応用できます。


最近は、サロン系の本をよく読みます。ヘアサロン・エステサロン・ネイルサロン
等の業種の雑誌は、面白いです。単に女性がキーポイントとなる職種が好きな
だけかもしれませんね(笑)。


モテないおっさんなのでお許しを・・・。ボクのモテ期はいつ来るんだろう(笑)。













# by zaimupartners | 2011-10-10 10:04 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
行き着く先

税理士モードと社労士モード、どっちも好きな奧田です。意外と両方の話しができる人は
少ないみたいで、我ながら面白いポジションにいるな~と感じることが多くなりました。
労務問題は、不況下では無視できない論点になってきました。






弁護士に頼らず1人でできる 未払い残業代を取り返す方法
―手数料5000円で100万円回収するポイントと手続き



こういう本まで出るようになったか、と逆に感心してしまうくらい、未払残業代の問題は
一般的になってきた感があります。


お客様(経営者)の皆様の、この問題に対する感度も上がってきています。
他人ごとではないことは、皆様も認知して、対策の必要性を理解していただける
ようになりました。


最近では、監督署の方も企業側の言い分に耳を傾けてくれ、温情的な配慮をして
いただけるケースも多くなったような気がします。それぐらい、些細なことでの
訴えも多い、ということでしょう。監督署の方も大変です。


いずれにしても、行き着く先は、①基本給以外の手当・賞与のカットと②完全週休2日制
になるのでしょう。


①は、基準法に沿った残業手当・休日手当を払う一方で、今まで企業が好意的に付して
きた手当や賞与を、残業代の原資に組み込むことをするなかで、基本給以外の付加部分は
消滅していくのだと思います。


人件費の予算を増やしたくない企業としては、法律を守る以上、良かれと思い、付加して
きた部分はカットせざるを得なくなるでしょう。先ずは賞与からなくなっていくのだと
思います。


そのうえで、②です。完全週休2日制というと、聞こえはよいのですが、いわゆる祝日に
ついても平常勤務日と同じように扱う(つまり、労務管理上、祝日は一切ない)ことです。
基準法は週40時間(1日8時間で週5日勤務)を守れば良いので、別に祝日を休みにする
必要もないですし、正月や盆休みを用意する義務は本来ありません。


今後は、祝日に休みたいければ有給休暇を消化しなさいと、という流れになって
いくでしょう。


未払残業代の請求問題が増加していくほど、企業は逆に基準法を厳守するようになり、
法に定められていないことは逆に提供しないようになっていく。賞与や家族手当、祝日の
休暇は真っ先に排除されることになります。


世知辛い世の中になっていくかもしれませんが、むしろ本来はそれが法律的にも正しい
わけで、実労働時間に対する給与額面は低くなっていくのでしょう。


そのなかで、社員の方は、より自分が会社にとって役に立つ人間だということをアピール
していかないと、処遇はなかなか改善しないようになり、法律を守れば守るほど、働く側に
とってはシンドくなります。


それを知っているか知らないか、労働者側からの訴えは増すばかりのようで、
自分で自分の首を締めていることに気づいていないのでしょう・・・。


個人的には、税制改正よりも、労働基準法の改正が景気改善には効果があるように
思っています。労働基準法は緩和されるべきだと感じています。
# by zaimupartners | 2011-10-10 08:33 | 税理士 奥田正名の哀愁BLOG | Comments(0)
ネバネバやっていきます。
 朝5時に犬に起こされてたので、眠いです。でも、朝のワンコ散歩が
 大好きな奧田です。


 そんなわけで眠気と戦うために、ランチをガッツリ食べようと定食屋
 さんへGO。逆に眠くなるだろ、という突っ込みは無視です。


 なぜなら、定食屋さんで、若い女性がキビキビ働いているのを見ると
 眠気が覚めるから良いのです(笑)


 実際、キレイな人が一所懸命テキパキ働く姿を見るのは良いものです。
 心が洗われる気がします。こっちも頑張らないとイカンという気になります。


 そんなわけで、頑張る前のブログを書いています(笑)。明日で会社の第6期
 が終わります。無事に終われるように、もうひと踏ん張り頑張ります。


 会社になって7年目か。ラッキー7の1年にするために、今一度、胸張って
 前を向いてやり抜こうと思います。粘り強くあきらめない。納豆にオクラを
 混ぜたぐらいのネバネバ感を出していきたいですね(笑)。


 



 さて、午後も打合せです。良い提案ができるように、気合入れていきます。


 
# by zaimupartners | 2011-09-29 12:57 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
自分の居場所を守るために
30代後半の人間は変らない。

 お客様と、問題社員の話になるときに、よく出るキーワードです。

 問題社員にも2パターンあります。

 (1)問題があり、正直言えば辞めて欲しい社員
 (2)問題があるが、過去の貢献度を考えれば、できる限り一緒にいてほしい社員


 (1)の場合は、別に変わらなくとも良い。成長や改善を求めるよりも、できれば
 速やかに退職してくれる方が良い。


 (2)は、現状ではそのうち社内に居場所がなくなるだろう。本人は変わらないが、
 組織は変化している(特に若手が成長している)。変化してくれないと守り切れない。


 どのお客様もそうですが、会社が小さい頃から一緒にいてくれた社員には思い入れが
 あります。できる限りの待遇を実現させたいし、一緒にいてほしいと思っています。
 基本的には、世の経営者は非常に優しく、義理堅い人情派が大半です。


 でも、若手が育ってくると、それができなくなることがあります。特に利益を確保する
 ことに、相当の努力が求められる今日では、どの社員にも相当のパフォーマンスが
 求められます。古参の社員だから許されるわけではありません。

 
 成長しなくてはいけない。変化しなくてはいけない。でも、今まで頑張ってきたし、
 これで通用してきたのだから、このままでいいでしょ?仕事以外にすることも
 あるしさ・・・。こういう状態に陥ってくるのが30代後半であることが多いです。

 
 そして、人は年を経ると頑固になっていきます。仕事での変化を拒む傾向が
 現れてきます。


 30代後半になってから私自身も感じてきたのですが、気力・体力を新しいことや
 勉強に費やすことは、しんどいです。単に趣味的なことであれば、責任がないから
 良いのですが、仕事における知識は、実務に使っていくものなので間違いは
 あってはならない。知識のバージョンアップにも相当の負荷をかけないと
 いけません。


 で、それを若手はチョチョイのチョイとやってしまう力がある。当然、ほおっておけば
 若手との差は埋められ無くなります。若手の成長力って、やはり途轍もないです。


 30代後半は、こういったことを自覚した上で、自分に足りないものを、どうやって
 埋めていくかを考えていかないといけません。そのうえで若手社員とのコミュニケー
 ションを取っていくことを意識すべきです。知らぬは自分ばかりなりということに
 ならないように、若い者が何を考えているかを知るべきだと思います。


 年を経ると見えてくるものが増えてくる。と、お客様がおっしゃっていたのですが、
 最近は、私もそれを感じます。それをスタッフに伝えていくことが自分の役割なのかな
 と考えています。


 そして自分自身も切磋琢磨していきたいと思います。若いものには負けてられない
 です。年を経るほど、人は謙虚になって自己研鑽しないといけないのだと感じます。
 そういう意味では、人間、早々ラクになるものじゃないですね(苦笑)

 
 そんな私ですが、若い人の助けも必要ですので、スタッフ募集中です。
 
 
 


# by zaimupartners | 2011-09-25 12:51 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
グラスハート
 自分はグラスハートの税理士です。


 気が小さいですね。


 なので、人と話をした後では、『あんなこと、言わない方が良かったかな?』と
 くよくよ考えることが多いです。


 もちろん、言わないといけないと判断して、話をしているのですが、それでも
 話し終わると後悔の念がしばらく残ります。


 正論を言えば良いというわけではない、でも正論を伝えないと、今後の論旨が
 歪む。間違った状態を放置するほど、不誠実にはなれない。そんなにワルには
 なれないです(苦笑)。

 
 人間関係を深く構築したうえであれば、良いのですが、現実の仕事では深い
 関係ばかりではありません。それでも伝えないと、おかしな結論に陥ることも
 あります。


 20代~30代前半の頃は、お客様が、若い税理士がズケズケいうけど、
 ま~仕方ないよね。ぐらいの感じで、若造の生意気な意見に耳を傾けて
 いただいていたのだと思います。幸い度量のあるお客様に恵まれていた
 のだと思います。


 でも、今は40歳。むしろ私のほうが度量をもって、相手の話を聴く姿勢を
 持たないといけない年齢です。


 こうやって、冷静に考えてみると、年齢に見合った行動をとれていないという
 結論になります。じっさい、そういう面もあるのだと自覚しています。


 ただ、そこで度量を持って聞いているだけでは嫌われないけど、仕事的には
 使えない(機能しない)人になってしまうわけで、度量と機能を併せ持つのは、
 すごく難しいことなのだな、と痛感しています。


 実際、その場だけを乗り切ればOK的な人を見ると、イライラします。
 問題の先送りですから。


 単なる聞き上手では、モノゴト進展しません。税務・会計・労務の問題解決が
 私の仕事なので、解決するには論理だって事実を分析する必然性がでてきます
 ので、筋道だって話す中で、相手の考えが最終的に否定されるケースも
 あります。もちろん、私の考えが否定されるケースもあります。私自身は、理屈があれば
 否定されるのは問題ナッシングなタイプです。でも相手が同じタイプとは限りません。


 議論はあって然るべきですが、現実には、相手の感情は議論の結末とは
 違うところにあるわけで、気持ちと論理を共に心地良いものにするスキルが
 欲しいところです。修行不足ですね。


 ちょっと凹む9月終盤です。まあ、いつも凹んでいるんですのけどね(笑)。
 自己否定は、成長する上で避けられない過程ではありますが、グラスハートな
 小心者には、ちょいキツイです。

 
 最近は、自分がガキっぽい。幼稚だなと感じることが増えたかもしれません。
 戸惑いの年齢かな、40歳って。40歳にして迷いっぱなしです。
 戸惑う税理士の顔でも載せておきますか(笑)









 それでは、皆様良い週末をお過ごしください。

 



 

 
 


 


 




 
# by zaimupartners | 2011-09-22 19:58 | 税理士 奥田正名の哀愁BLOG | Comments(0)
会社は、家族よりも多くの時間を一緒に過ごす場所

お客様との打合せで、話題になる頻度が高いのが『人材』についてです。


誰もが、他社の処遇・採用の考え方・定着率の向上方法について、当然
関心があります。私自身もいろんなお客様の考え方に触れる中で、スタッフ
との関係・処遇について、正解を決めている最中です。


正解を決める


ちょっと、ヘンな日本語かもしれませんね。でも、人材についての考え方は
『正解を決める』で良いのです。正解が一つではないからです。また、正解
(方針)を決めないと、採用時に迷いが生じますし、社内の結束力が弱くなる
と思われます。



私は、『会社は、家族よりも多くの時間を一緒にするのだから、楽しくないと
いけない
』と、お話することがあります。最近はこれをとても意識しています。


ライフワークバランスは、ここ最近、無視できないキーワードであり、スタッフが
家庭を持っていくのであれば、家族との時間も必要不可欠です。しかし、やはり
ワークありきのライフだと、私は考えています。


ライフを仕事以外の時間と定義すれば、ライフは生産性のない時間であり、
ライフをいくら充実させても、ワークがなければ、結局、ライフは成立しません。
経済的な側面で考えれば、これは疑う余地がないところだと思います。
霞を食べていきていけるわけではないからです。


だから、ワークありきで考えるべきですし、ワークを快適にすることを
疎かにしてはいけないと思っています。仕事は完了させれば、それで良いと
いう考え方は、極めて職人的であり、独立して一人で仕事を完結できるので
あれば、それでも良いのでしょうが、会社の一員として仕事をするのであれば、
周囲との関係性を良好にする配慮が求められると思います。


良好な関係の中で、ワークの時間を快適に過ごし、そのうえでライフも快適
に過ごす。これが正しいでしょう。ライフを優先して、ワークを残りの時間で
ただ終わらせればよいというのは、会社が成長する中では成立できないと
思います。居場所がなくなります。


自分の居場所がなくなることは、とてもツラいことです。だから、周囲への
配慮・気配りは仕事以前に大切なことです。


自分の大切な場所・快適な場所を、仕事を通じて作る。居場所をなくして
からでは遅い。


そういうことをスタッフにも意識して欲しいですし、伝えていかなくては
と思っています。











# by zaimupartners | 2011-09-20 08:41 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
セミナー&セミナー
 先日、お客様の社員さんを対象としたセミナーにて、講師をする機会を
 いただきました。


 このブログを昔からご覧になっている方は、ご存知(のはず)でしょうが、
 私は人見知りをするタイプで、多人数の異業種交流会とかは大の苦手です。


 でも、人前で話をすること自体は大好きです。仕事として、求められる役割を
 果たす、という目的がハッキリしていることは、むしろ気持ちイイです。


 ですのでセミナー講師とかは楽しいです。今回も良い機会をいただけたことに
 感謝です。ありがとうございました。


 もっとも、私は気持ちイイのですが、聴講してくださった方の満足度は、正直
 分かりかねるところで、自分の満足度と相手の満足度との乖離を埋めていく
 ことを、もっと真剣にやっておくべきだと感じています。


 リハーサルは何度もしましたが、朝9時30分に始まるセミナーでしたので、
 念のため当日朝の直前に、2時間くらいリハをしてみたのですが、逆にリハ疲れ
 があったかもしれません(苦笑)。少し足がガクガクしてました。


 と、直前のリハまでしたにもかかわらず、本番では予想外のところで時間配分
 が狂ったりもして、セミナーの難しさを改めて知りました。でも、楽しかったです。
 また、機会がいただければ、ぜひやってみたいです。


 さて、そのセミナーのあと、午後はセミナーを受ける側として参加しました。
 受ける側とする側、両方同日に体験すると、講師として期待されている役割を
 いかに時間内に果たすか、ということを考えさせられます。

 
 時間内に、リズムよく論点を詰め込み、かつ分かりやすく、漏れ無く。


 こうやって書いてみると、シンプルなのですが、実に難しいですし、どんな講師
 であれ、当日の前の準備(リハやレジュメ作成)への投下時間がいかほどかを
 考えさせられます。セミナーは数時間でも準備には数日かかります。そして
 上手な人ほど、その準備である見えない作業を感じさせません。


 話しが上手な人は、準備をしているから上手なのです。当たり前ですが、目に
 見えないところに、どれだけ時間を掛けられるかが、ビジネスの肝だなと
 思いました。優雅な白鳥も水面下では必死で足を動かしている、というのは、
 ベタだけどこれに勝る表現はないですね、やはり。

 
 成功している人ほど、見えない努力を惜しまない。それを知るセミナーDAYでした。

 
 










# by zaimupartners | 2011-09-19 10:01 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
解雇について仲良く話せるパートナー

スタッフと毎日、『解雇 給料カット 懲戒 残業代の削減 リストラ』と会話
している奧田です。


と、書くとモラルを疑われそうですが、クオリア社会保険労務士事務所の
業務上のことです。当然、お客様からの相談への回答を検討する打合せの
中での言葉です。こういう言葉にスタッフも慣れてきてます(だよね?)。


現実として、不況期は労働問題が増えるので、上記のようなキーワードは
弊社では日常の会話になってしまいます。


先日も、スタッフが税務の相談をしにきたときに、私が読んでいた本がコレです。


スタッフ的には、ドン引きですね。『ええっ、私のこと。ひょっとして・・・?』と思われても
仕方ないタイトルです。もちろん、全く違うのですが、労務関連の書棚のタイトルを
見るとスタッフ的には、めちゃドン引きです。最近の本はタイトルも過激なことが多い
ので、なおさらです。


とはいえ、読まないわけにはいかない今日この頃です。先週は結構、いろいろ
読みましたし、判例を確認したりもして、本の記載内容の妥当性を判断してました。
本って、タイトルだと過激なんだけど中身は曖昧に書いていることも多いですから、
過激なキャッチコピーを鵜呑みにせず、しっかり読み込むことはやはり必要です。


で、解雇とか書いていると何の説得力もないのですが、クオリア社会保険労務士
事務所では、社会保険労務士さんを募集中です。一緒に解雇の相談を仲良くできる
人を募集しております(苦笑)。















# by zaimupartners | 2011-09-11 12:35 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
幸せの定義



全脳思考 神田昌典著


説明するまでもなく、著名な方なので説明は不要でしょうね。
賛否両論ありますが、著名な人ってそんなものです。
とにかくマーケッターを自負する人で知らない人はいない方です。







この本は、総論的で個別・具体論が欲しい方には不向きではあります。
つまり、私には不向きなのですが(苦笑)、私は、個人的に尊敬している
人に勧められて読んでみました。


この本は、幸せにしたい(笑顔にしたい)人は誰か?という質問からスタートします。
そして、その人の現状と幸せな状態との乖離をつかみ、6ヶ月間でどのように
幸せな状態にもっていくかを、自分のビジネスを絡めながら考えて、最終的に
その人の幸せとビジネスの課題解決を行うものです。


たぶん、これでは何のことやらよく分からないですね?私も、正直に言えば
何となくは分かった、という程度ではあります。また、神田さんだからできる
のであって、世の中の99%の人にはこれは難しいよなとも思います。もちろん
私も99%の中に含まれます。


大切な人が幸せな状態 イコール 理想の自分の状態 と置き換えて考えると
良いでしょう(たぶん)。私の場合は、ずばり子どもが幸せにしたい対象です。
子どもが笑顔であれば自分のビジネスの課題も解消できているということに
なります。


そんなわけで、子どもが笑顔でいられるために何をビジネスでやれば良いのか?
という視点でモノゴトを考えています。別に子どもの幸せとビジネスは必ずしも
リンクしないでしょ?という意見もあると思います。


私は、幸せ イコール 選択肢があり、それを自由に選べる状態 だと考えています。


わかりやすい例えでいえば、子どもがおカネのかかる私立大学に行きたいときに、
行かせてあげる経済力を持つ ということも、私が考える選択肢があり、それを自由に
選べる状態です。結果として、行かなくても構わないわけです。根本から行けないと
いう状況でなければ、それは本人(子ども)の能力の問題。つまり自己責任です。


弊社のスタッフの幸せということでいえば、時間と収入(給与)のいずれを選ぶことも
可能な状態だと考えています。つまり、ハードに働いて稼ぐこともできるけど、ハード
に働かず、その代わり収入はホドホド、という状態をどちらでも本人の自由で選択できる
ようた組織にすることは、私がスタッフに実現してあげたい幸せ環境です。


ハードに働けなければ脱落しろ!という組織もあると思います。(もちろん、それも正しい)
ですが、それだと家庭を持ったときに成立しなくなる可能性があります。そうすると
人材が不安定になります。一定年齢になれば退職率が高くなる組織になり、一定の
品質を保ちにくくなります。


会社で働くというなかでの幸せは、時間とおカネのバランスを自分で選べることだと
私は考えています。そういう組織であれば皆が笑顔になるかな、と思っています。


ライフワークバランスを考える人が増えていくなかで、この考えでないと会社の人材
を安定化させるのは難しいでしょう。個人的にはライフワークバランスって好きな考え
方ではないのですが(言うやつほど仕事できないから)、現実にそういう考えを持つ人
が増えていき、労働人口が減っていくことが確かであれば、無視はできません。


繰り返しになりますが、私の考える幸せは、『選択肢があり、実際に選択可能な状態』
です。一つしか選べない。事実上、選択肢のない状態を作らないことです。
ここは、本業である税理士業・社労士業におけるお客様への基本スタンスでもあります。
選択肢を提示し、お客様が選べる状態にすることがボクたちの仕事であり、社会的な
存在価値です。



さて、皆様の幸せの定義は何でしょうか?社員を幸せにしたいという会社さんはたくさん
ありますが、幸せの定義がなされているのか気になりますね。だって、個々人で価値観
が違うのなら幸せ観も違うはずですから。


幸せの定義が、会社(社長)と社員でズレていると、やはりシンドいなと思います。


最後に、幸せっぽいボクの笑顔で今日のブログは締めておきます。
ワリとイイ笑顔だな~。幸せに向かう税理士ってことにしておきましょう。







# by zaimupartners | 2011-09-11 10:34 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
名古屋イチ、悩みがちな税理士事務所を目指して



今月のスタッフブログテーマは、『MY BOOKS』ということらしいので、
私もお気に入りの本を取り上げたいと思います。


絶望に効く薬 山田玲司著







写真は、最新刊です。16冊でています。マンガですので、さらっと読めて
タイトルほど深刻さを感じさせる本ではありません。


著者が、いろんな人と会い、その人の生き方を掘り下げて聞いていくというスタイル
ですが、人生において悩み・憂鬱・不安とどう対峙してきたかという視点で書かれて
います。


ツラいとき・体が苦しいときの気持ちを他人が理解することは、基本的には無理だ
というのが私の持論です。故に、その人の悩みは当人にしか、その深さは理解
できない。そして当人にしか解決できないと思います。


だから、自分が深刻に死ぬほど苦しく悩んでいても、他人から見れば『なんだ、そんなことか』
というのは、よくある話です。他人は悩みを理解できない。


ただ、他者がどういう悩みを持ち、どのように悩みと向き合ってきたか を知ることは
自分の悩み・不安と向き合う上でヒントになります。この本は、文字通り、ツラい精神
状態のときに、救われる言葉(薬)がたくさん入っています。


私が、この本で救われた言葉は、『不安であることは、頭がいいということだ。』という
著者自身の言葉です。つまり、不安な状態は、ちゃんとモノゴトと向かい合っている
証拠だとのことです。


だから、不安であることはマトモな状態なのです。


失敗したことについてリフレッシュして忘れよう、というのはボクが一番キライな
考え方です。リフレッシュするなんて反省してないということです。モノゴトから逃げて
いるだけです(辛辣な言い方かもしれません。すみません)


失敗し、不安になる。その状態が消えるまで(消化されるまで)、その不安と向き合い、
どうやって失敗から回避できるかを考え続ける。不安の根本と向かい合うしか、不安は
解消されないと、私は常々思っています。


もちろん、不安から逃げない状態はシンドいです。苦しいことは間違いありません。


それでも、不安から目を背けることは間違いだ。と、強く言いたいと思います。
もし背けるのであれば、一定時期に思い出せるようにしておくことをオススメします。
今は、ネットやメールにリマインダー機能がありますから、その機能を使えば、
過去の不安な状態やその不安状態がなぜ起こったのかを思い出すことができます。


不安な状態をキレイさっぱり忘れる。こういうのは、最低の解消方法です。
スポーツ等の1回きりの勝負の世界では、不安状態を一時的に消し去る努力も
必要だとは思いますが、やり直しの効くビジネスの世界は別です。同じミスを
何度も起こさない仕組みを構築するために、不安から逃げてはいけないのです。



ボクもスタッフも、失敗や不安から目を逸らさない。失敗や不安と苦しくても向きあう
会社でありたいと思います。


まだまだ未熟な私どもですが、今後ともよろしくお願いいたします。










# by zaimupartners | 2011-09-11 08:57 | 税理士 奥田正名の哀愁BLOG | Comments(0)
大切なモノって何だろう?
スタッフ採用をスタートしています。良い人がいればいつでもウェルカム
 の姿勢で、しばらく採用活動を進めていきたいと思います。

 
 さて、今日面接した男性との会話で、大切なモノは何?と尋ねたら【家族】
 という答えをいただきました。なるほど、家族か。

 彼は独身で、年齢も20代前半。家族という回答に少し違和感を感じたりも
 しましたが、大切なものと聞かれて、家族と即座に回答する彼の話すことは
 本当のところでしょうし、自分の同年齢の頃を振り返ると、回答に卒がなく、
 違和感を感じた自分に反省してしまいました。


 今の若い人にとって、家族・友人等の人間関係は何にも勝さるものなのだと
 考えさせられました。年収とか、仕事でのキャリア(税理士でいえば独立開業とか)
 といった目に見えるモノへのプライオリティは低いのかもしれません。特に男性は、
 その傾向が強いのかもしれません。


 女性は、子どもを産み育てるという、女性という生き物本来のストーリーを考えれば
 より強い男性、具体的には経済力のある男性を選ぶために、むしろ自己実現欲求が
 今の若い男性よりも高いのかもしれません。(完全に想像ではありますが)


 いろいろ話を聞きながら、必ずしも自分の考えている幸せと第三者の考える幸せと
 いうのは違うのだな~と再認識できました。


 その人の幸せ、満足を感じる時間とは何なのか?を考えること。これが今後の採用の
 キーなのかな。と思います。そのなかで人間関係の充実を求める人が多いのであれば、
 より協調性を重んじた、個人プレイの少ない組織にしていかないといけないのでしょう。

 
 競いあう仲間ではなく、助けあう仲間。そんな感じなのかな?


 面接をするなかで、若い人の価値観と自分の価値観とのズレを認識していきたいと
 思います。大事なのはズレていることではなく、ズレを知ること。私自身は、まだまだ
 ハングリーに成長していきたいと思いますし、それしか自己の満足は得られないと
 思っています。永遠に満足できないタイプですね。いつまでたっても幸福感を感じられ
 ない損なタイプです(苦笑)。


 そんなわけで、まだまだ採用募集中です。エントリーシートはこちらです。社会保険労務士さんの採用募集もしております。興味がある方は
ぜひ申し込んでください。

こんな感じの会社です。






 


# by zaimupartners | 2011-08-29 16:08 | 税理士 奥田正名のイカしたBLOG | Comments(0)
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